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125月/080

Linuxが楽しくてしょうがない

Dellのサーバ(PowerEdge SC440)が届いて半月くらいになった。Ubuntu 8.04 Serverが取り合えず安定して動いてるけど、ここからどうやってイジってやろうか思考中。自転車でどこか出かけるにはちょっと寒いし。

自宅のメインPCにはWindows Vista(x64)を導入してるんだけど、どうにもこいつを好きになれない。

ちまたで言われる「Vistaは重い」っていうのも、x64版にしてメモリを4GBまで積めばほとんどストレスは感じない。XPと比べていろんな面で性能 の向上はあるだろうし、ビジュアル面でもそこそこ頑張ってると思う。むしろ以前のXP(x86)環境と比較して大部分で快適になったはず。じゃあ、 Vistaでいいんじゃないか?っていうとたしかに「普段使いには不自由してない」ってところだろうか。

ただ、XPにしてもVistaにしても、すでに開拓しつくされちゃって「自分で躾ける」愉しみは、もうほとんど残ってない。なんだかんだと言ってもデフォ ルトの状態で必要十分に安定してるし。うちの母親がなにぶん支障なく使えてるくらいに。うちのサポセンもOSがらみのやっかいなトラブルは減少傾向です。

自分がPCに本格的にさわり始めたのは、中学2年の頃、うちに親父のPC9801FAが届いた頃。1992年1月発売、CPUはi486SX16MHz、 標準RAMは1.6MBだって。親父が仕事で使ってる環境を夜中に勝手にいじくったのはいいけど一太郎が立ち上がらなくなって半泣きになりながら徹夜で直 したりしたのはいい思い出。いまの中学生もそういうことやるのかな。あれから16年、パソコンの値段は1/3以下だし電源をいれればすぐにキレイなGUI 環境が立ち上がってくるけど、それが「おもしろいか」っていわれればそうでもないんじゃないかな。便利だけど。

いまの自分は正直、Linuxについては入門同然。知識ははじめてMS-DOSをさわった頃のパソコン少年と大差ないはず。今はInternetっていう味方があるけど。一発やらかしたらOSが台無しになる刺激も、楽しい。

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