122月
去年の年末くらいから、VMware-server2 の管理コンソールにアクセスできなくなったり、アクセスできても途中で固まったりすることが多くなった気がしていた。(あまり管理コンソールを開くこともなかったから、しばらく気づかなかった)
サーバ(CentOS 5.4)が設置されてる実家までもどって切り分けするのはめんどくさいので放置気味だったんだけど、これ、うちに限ったトラブルではなかったっぽい。
どうやらこれと同じ現象が発生してる模様。
そうか、CentOSのyum updateが原因だったか。
CentOS5でyum update後VMwareServer2管理コンソールが異常終了する|鯖管Changelog。–アメブロ支店.
これから対策やってみる。
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Tags: CentOS, VMware Server 2
099月
conkyを導入してみたの図
ThemeはMIRAを導入。ダーク系の配色で、よくみると背景に模様が入ってますね。
デスクトップ左端に表示されているのがconkyっていうシステム情報表示のためのツール。非常に軽いのでPCにほとんど負担をかけてないみたい。こういうツールは重いのが常なんだけど。これくらいなら常用できそうです。
あとはUbuntu 9.10からPidginの代替として導入されるらしいEmpathyっていうIMツールも導入してみました。まだもう少し使い込まないと違いがわからないかな。
カスタマイズの詳細は明日以降。
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278月
ひさしぶりにUbuntu日記。
非力なInspiron mini9ではFirefoxさえ重いこともしばしばなんだけど、試しにChrome(正確にはChromium)をインストールしてみたら非常に軽快なので感動した。
Launchpadのレポジトリを追加するだけなので、実はインストール手順は難しくないけど、備忘録としてここに残しておきます。
apt-get用のソースリストを編集
sudo vi /etc/apt/sources.list
Launchpadのレポジトリを追記する
(参照: https://launchpad.net/~chromium-daily/+archive/ppa)
うちはJaunty(Ubuntu 9.04)なので
deb http://ppa.launchpad.net/chromium-daily/ppa/ubuntu jaunty main
deb-src http://ppa.launchpad.net/chromium-daily/ppa/ubuntu jaunty main
をsource.listの末尾に追記。保存してviを抜ける。
GPGキーを追加。
sudo apt-key adv --recv-keys --keyserver keyserver.ubuntu.com 4E5E17B5
追記したレポジトリを反映させる
sudo aptitude update
Churomiumをインストール
sudo aptitude install chromium-browser
ここまででインストール完了。
あとFlashがそのままでは動かないので若干の細工を。
sudo cp /usr/lib/flashplugin-installer/libflashplayer.so /usr/lib/chromium-browser/plugins
起動はターミナルから
chromium-browser --enable-plugins
あるいはメニューの編集を行う、ランチャのChromiumアイコンのプロパティを編集するなど環境とお好みに応じて。
初回起動時はデフォルトのブラウザにするか、これまでのブラウザの設定をインポートするか確認のダイアログが表示される。Firefoxからのインポートを試した。Firefoxが立ち上がったままだとNGらしい。
基本的にはWindows版のGoogle Chromeと同じだけど日本語化はされてないみたい。
<おまけ>
Launchpadのレポジトリを追加した後、
sudo aptitude install chromium
ってやったら、全然関係ないゲームがインストールされてびっくりした。
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Tags: Chrome, Chromium, Launchpad, Linux, Ubuntu
156月
Ubuntu 9.04をインストールした後、SDHCカードを認識しない問題が出てて解決を先送りしてたので、ググってみた。
1. $ sudo vi /etc/modprobe.d/options
2. options sdhci debug_quirks=1 と書いて保存
3. $ sudo reboot
なんかあっさり解決した。バグらしい。
参考までに。
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Tags: mini9, SD, SDHC, Ubuntu
172月
UbuntuミニノートでBlogかけるようにBloGTKっていうのを入れてみた。
残念ながらInspiron mini9+Gnomeの作業領域では若干狭くて使いにくいかもしれない。
Windowsキー(Specialキー)で全画面にしたら使えるかもしれない。
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1212月
Dell mini 9はUbuntuインストールモデルを選択することができる。
だけど、アーキテクチャがLPIAなので各種アプリのインストールに不便だったりする。自分の場合はSSHでリモートサーバにログインすることが出来ない 障害が初日から出てて改善できず、しょうがないからi386版のUbuntu 8.10をクリーンインストールしてある。コレで当初のストレスはずいぶん解消した。
ただ、Netbookに最適化されたバージョンじゃないから、Synapticはじめ、ダイアログ下部のOKボタンをクリック出来ない場合もしばしば。縦600pxの解像度はやっぱりちょっと狭いよ。
Ubuntu Netbook Remixをインストールすれば、解像度の低さから来るストレスは改善するだろうか?しないかもな。
Viva! Ubuntu!! >> 「Ubuntu Netbook Remix」を体験してみる
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Tags: Ubuntu, Ubuntu Netbook Remix
125月
Dellのサーバ(PowerEdge SC440)が届いて半月くらいになった。Ubuntu 8.04 Serverが取り合えず安定して動いてるけど、ここからどうやってイジってやろうか思考中。自転車でどこか出かけるにはちょっと寒いし。
自宅のメインPCにはWindows Vista(x64)を導入してるんだけど、どうにもこいつを好きになれない。
ちまたで言われる「Vistaは重い」っていうのも、x64版にしてメモリを4GBまで積めばほとんどストレスは感じない。XPと比べていろんな面で性能 の向上はあるだろうし、ビジュアル面でもそこそこ頑張ってると思う。むしろ以前のXP(x86)環境と比較して大部分で快適になったはず。じゃあ、 Vistaでいいんじゃないか?っていうとたしかに「普段使いには不自由してない」ってところだろうか。
ただ、XPにしてもVistaにしても、すでに開拓しつくされちゃって「自分で躾ける」愉しみは、もうほとんど残ってない。なんだかんだと言ってもデフォ ルトの状態で必要十分に安定してるし。うちの母親がなにぶん支障なく使えてるくらいに。うちのサポセンもOSがらみのやっかいなトラブルは減少傾向です。
自分がPCに本格的にさわり始めたのは、中学2年の頃、うちに親父のPC9801FAが届いた頃。1992年1月発売、CPUはi486SX16MHz、 標準RAMは1.6MBだって。親父が仕事で使ってる環境を夜中に勝手にいじくったのはいいけど一太郎が立ち上がらなくなって半泣きになりながら徹夜で直 したりしたのはいい思い出。いまの中学生もそういうことやるのかな。あれから16年、パソコンの値段は1/3以下だし電源をいれればすぐにキレイなGUI 環境が立ち上がってくるけど、それが「おもしろいか」っていわれればそうでもないんじゃないかな。便利だけど。
いまの自分は正直、Linuxについては入門同然。知識ははじめてMS-DOSをさわった頃のパソコン少年と大差ないはず。今はInternetっていう味方があるけど。一発やらかしたらOSが台無しになる刺激も、楽しい。
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182月
いよいよ大詰め。DD-WRTのインストール。
前回までにLa FoneraのRedboot領域にTELNETでアクセスできるようになってるハズです。
今回はLa FoneraのファームをDD-WRTで置き換えます。いよいよクライマックス。
DD-WRTを書き込んだLa Foneraは、すでにFONルータとしての機能は持っていません。だからFONのアクセスポイントとして公開する事は当然できないし、今後FONを名乗 る事もできない。当然、改造にまつわる結果はすべて自己責任、っていうことも自覚した上で以下の改造を行ってください。
今回もFONまとめwikiを引用しつつ補足しながら、自分で行った作業をまとめてみた。 Read more…
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182月
前回の続き。
SSHでログインできるようになったLa FoneraにDD-WRTを書き込む。
今回もFONまとめwikiを引用しつつ補足しながら、自分で行った作業をまとめてみた。
しつこいようだけど、いかにかかれている内容を実践した場合、おこった結果にRobomaruは責任を持てません。
転んでも泣かない人だけ、続きを見てください。 Read more…
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